オフィスに新しいパーテーションが導入されてから

オフィスの会議室を2つにする便利なパーテーション

職場環境の改革で新しいパーテーション導入以前よりも仕事に集中できる環境になったオフィスの会議室を2つにする便利なパーテーション職場への不満が減り働く人が気分良く過ごせる

"中小企業は生産現場と事務所オフィスが隣接していることが多いです。作ってナンボの製造の世界ですから、ほとんどのオフィスは簡素にできていることが多く、会議室も1つしかないことがほとんどです。以前働いていたオフィスも大変こじんまりしていて、いつ生産する現場スペースとして接収されるのか分からないくらいでした。当時はオフィスより、モノを作る工場の方が重要だったのです。そんな会社のオフィスでしたから、会議室といっても4、50人が入ると、人いきれで充満してしまうくらいの小さなものだったように記憶しています。 しかしそんな会議室の真ん中に、2つの部屋を設けることができるパーテーションがあったことを覚えています。会議室の中央に普段は邪魔にならないよう畳んでおける構造で、会議が2つ重なり、どうしても2つの会議場所を確保しないといけない場合、手早く仕切って2つの空間を作れるこの機構は便利で、大変に役に立っていました。 そのパーテーションは畳くらいの大きさの防音ボードが6、7枚くらい重なっており、使用するときは天上にあるレールガイドで横に整列させて大きな壁に変身するのです。一枚は開閉できるドア構造でしたから出入りも自由自在です。こんな便利なものがあるのかと当時感動したものでした。たしかメーカーは、サッシやカーテンレールなどを製作していたメーカーだったように記憶していますが、定かではありません。"